空っぽのワイングラス振ってない?作法でバレるモテ習慣とは

VIPラウンジで繰り広げられる、セレブリティナイト。
高層階のラグジュアリーな空間で、ワインやシャンパンを飲みながらうっとり…♡のはずが、タブー作法を発見してしまいました。

飲んでいる時は良いのだけど

セレブリティナイトでは、立食スタイルで大人の空気を楽しんでもらうために、スティックタイプの軽食とドリンクもワンランク上の物を用意しております。

お腹いっぱいにご飯を食べて帰るというよりは、美味しいお酒片手に会話を楽しむことがメイン。ドリンクを取りに行く時は、皆さん丁寧にグラスを扱っている様子ですが、飲み終わった後に気を抜いている姿を発見してしまいました…!

「次に何飲もっかな〜」とユラユラ

シャンパンやワインのグラスは、持ち手が細く、中身が入っていないと安定感がないのも事実。

次のドリンクをもらいに行くのは良いのですが、待っている時間に、空きグラスを手で揺ら揺らと振っている方がいらっしゃったのです。男女ともに見受けられましたが、無意識な行動なため、本人はあまり気づいていない様子。

しかし、周りから見ていると、だらしない感じの印象を与えてしまうので注意が必要だと思います。(※参加者以外にも、パーティ会場の備品なので丁寧に扱うのが◎)

無意識な行動がモテを左右する

目の前に人がいるときや、会話をしている時だけが、モテに左右していると感じていませんか?実は、答えはNO。
「連絡先を交換して、次は2人きりでデートがしたい!」と思えるステップに行くまでには、話す前から行動観察をしているものです。

日々の当たり前は、いざという時に出ます。一事が万事。
無意識にしている作法を、ぜひ改めてみてくださいね!