【男女別】左右の位置で気持ちが変わる?与える印象HowTo

ライター&コラムニストharakoが、ドレスアップパーティを楽しむためのプチコラムをお届けしています。第47回目は、男女が並ぶ位置によって気持ちが変化するということについて考えます。

「なんとなく、この人といると安心するな〜」と、お互いに感じ合うには、ある法則がありました。今回は、男女別に使える左右のポジションについてご紹介いたします。

左右では、男女の感じ方が違うってホント?

皆さんは、横並びで人とお話しする時に、雰囲気や気分の違いを感じた経験はありませんか?実は、左右どちらにいるかで、印象がガラッと変えることが可能。

「話すのが苦手なんだよね…」と、打ち解けるまでに時間がかかってしまう!という方には、必見の内容なのです。

男性は「右」をキープ

ではまず、男性にオススメしたいポジションからみていきましょう。
女性と椅子に座る時や、デート中横並び歩いている時などは、「右」に来てみてください。

“男性に守って欲しい”と本能で感じている女性にとって、利き腕側(右利き想定)に男性がいるだけで、なんだか安心するという気持ちになります。
特に、まだ打ち解けていない状態で、女性の正面に来たり反対の左側に男性が来たりしてしまうと、女性は余計に緊張してしまい、ソワソワさせてしまう原因に。

外で歩道を歩いている時や、満員電車などでも、男性は常に「右」をキープするだけで心の距離が縮まること間違いなしなのです。

女性は「左」をキープ

一方で、女性は男性の「左」に来てみましょう。
よっぽどM気質の男性でない限り、男性は好きな女性を引っ張っていきたいもの。
リードしたい!と考えている相手に対して、利き腕(右利き想定)側を自由にさせてあげることが大切です。

そして、デート中、好意があることをアピールしたいと考えている場合は、男性の左腕を軽く触ることが◎。「あなたに主導権を握って欲しい」という無言の合図になるのと同時に、男性側も「この子を守ってあげたい」気持ちが芽生えることでしょう。

ぜひ、男女の心理を生かして、カップル成立を目指しましょう♡

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!