顔が見えない仮面パーティ。いつもよりちょっと大胆になれるチャンス

ライター&コラムニストharakoが、ドレスアップパーティを楽しむためのプチコラムをお届けしています。第21回目は、いつもとは少し違ったドキドキするパーティについて考えます。

ルックスが第一印象になりがちの、パーティ。
見た目より、自分の中身で勝負したい!逆に、相手のことも色眼鏡をつけずに性格で判断したい。そう、願う方へ朗報です。

入り口で渡される、“仮面”。

当ドレスアップパーティでは、仮面をつけて参加していただくものがあります。
受付でお名前を確認した後に渡される仮面は、会場内でつけたまま。

鼻から目、おでこの半分あたりまで隠れてしまう大きさなので、相手の表情が全く読めなくなるという仕掛けがあります。
参加者全員が仮面をつけることで、なんともミステリアスな印象に。

表情が見えないため、自然と話す時には距離が近くなる傾向があり、親密度もアップ。
いつも以上に相手の行動や仕草に、敏感になること間違いなしなのです。

一期一会を大切に

そして、仮面をつけている状態では、一回一回の会話が非常に貴重になってきます。
筆者自身も仮面パーティに参加したことがありますが、「あれ、この人さっき話したっけ?」と、顔が見えない分、人の識別が難しくなるという印象があります。

ご飯やドリンクを取りに行って、戻ってきたらさっきの人がいない…!なんてことも、しばしば。
出くわしたタイミングで、「この人、なんか興味ある!」と思ったら、連絡先を交換することをオススメいたします。

お互いを深く知る段階は、デートから

パーティ中に、一生懸命「この人の良いところを探したい」と意気込むと連絡先を交換するという段階まで行きにくい可能性大。
仮面をつけているので、お互いのことを知るというより、フィーリングをキャッチすることに意識を向ける方がうまくいくと感じます。

まずは、直感を大切にしてみて。深く知る工程は、デートを重ねてみてくださいね♡

 

DRESS UP PARTYの大人気企画OPERA THE NIGHT
次回開催は2017年6月17日(土)です!

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!