「撮りましょうか?」を拾いたい!自撮りから始まる恋

ライター&コラムニストharakoが、ドレスアップパーティを楽しむためのプチコラムをお届けしています。第7回目は、写真を撮るときのタイミングを活かした会話について考えます。

パーティ参加においてタブーとされている、スマホいじり。
しかし、スマホを触っていることが逆に声をかけられるようになることもあるのです…!

男性から聞いたぶっちゃけ話 

 

「女性に話しかけるって、勇気がいるものですか?」と、質問したことがありました。
返ってきた答えは“正直なところ会話の切り口探しに苦戦する”と言う声。

男性は、参加したからには普段奥手であっても、連絡先の交換をしたい!と意気込んでいるものです。
しかし、友達同士で盛り上がる女性たちを見ると、一歩が出ないという意見もあるので女性たちはうまくタイミングを作る必要があります。

女同士で完結しちゃダメ

どんな時に「今なら話しかけられる!」と感じますか?と聞いたところ、意外にも自撮りをしていると声をかけやすいと言うのです。
自撮り棒を使って女同士で完結させてしまっているならば、パーティには持ち込まない方が◎。

男性は「あ、よかったら取りましょうか?」のタイミングを狙っているため、インカメラで手を伸ばす仕草が大切になってきます。
要領よくこなすより、ちょっぴり不器用なオンナが生かされるのは、この瞬間なのです。

「よかったら一緒に取りましょうよ」

声をかけられたら、こっちのもの。
ドレスアップパーティならではの、ラグジュアリー空間をバックにぜひ記念撮影をしてみましょう。

または、一緒に撮影した写真を「LINEで送りますよー」と連絡先交換のきっかけに使うことも可能。
自分一人で下を向きながらスマホいじりをしていたり、友達同士のうちわネタで盛り上がるのはパーティに置いてタブーですが、やり方一つで出会いの切り口に変わります。

あえて男性の前で、「ここで写真撮りたいな〜」とアピールしてみてくださいね♡

 

by_harako

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!