ぶっちゃけ引いてます。男性にしてはイケナイ2つの質問

本気でパートナーを探したい!と意気込んで、パーティに参加している女性に朗報。
出会いを求めて来ているのだから、ちょっとぐらい踏み込んだ質問をしても大丈夫だよね?とグイグイ質問しているならば、少し待ってください。

質問①「年収っていくらですか?」

まずは、もっとも男性が引いてしまう質問です。
これは実際にパーティ参加者から聞いたお話ですが、「年収をダイレクトに聞いてくる女性って、正直そこだけで判断しているのかと思ってしまう…」とのこと。

確かに、結婚や出産の願望が強い女性からすると、パートナーの経済力は必須だと思います。
興味があるのはわかりますが、関係が深まっていない段階ではNGワード。

いきなり職業の話から、年収やボーナスなどの話題を切り出すのは控えてみてくださいね。

質問②「家事はやる方ですか?」

お次は、結婚願望ありますか?ではなく、家事をするかしないかのリサーチです。
男性は家庭的な女性を好むもの。

「家庭に入ったら、家事を任せっきりにされるのかな…?と不安になってしまう」と、これまた引いてしまう質問の一つです。
近年では、男性も家事をしたりするイクメンが主流ですが、あくまでもお互いの信頼関係があってこそ築けることだと思います。

初めから相手任せ狙いだったり、家事は分担がいい!と決め込んでしまったり。
そんなワガママ心理が垣間見えると、良縁から一歩遠のいてしまうかもしれません。

信頼関係からのスタートを心がけて

男女では、同じ質問を投げかけたとしても、捉え方が全く異なる場合があります。
そして、男性はプライドを守りたいもの。

些細な質問で、「このこ、ちょっとデリカシーないな」と思われないように、まずは心の距離を近づけることが先決なのです。

by_harako

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!