「あ、大丈夫です〜」って断ってない?甘え上手はモテ上手のワケ

「よかったら、デザートでも取ってこようか?」と、男性から声をかけられたことはありませんか?
突然のことで、ちょっと緊張してしまい、とっさに出た言葉が「あ、大丈夫です〜」。

悪気なく遠慮してしまった経験がある!という女性は、ぜひ読んでみてください。

役割を与えられる方が嬉しい?

大人女性は、自立心も高く仕事もテキパキこなしてしまう。そんな、方も多いのではないでしょうか?
普段の行動なら、「あ、私やりますよ〜」と男性の手を借りることなく気がきく女性でもOK。

しかし、パーティに参加している最中は、男性に役割を与える方が好印象です。
“頼りにされている、ありがとうと言ってもらえる”。

この女性から自分を求められている感覚が、男ゴコロを掴むと思います。

できるけど、やらないが◎

頭では「これくらい自分で…」と、感じているなら、ちょっとストップしてみましょう。
男性に尽くしてあげることが好きな女性や、遠慮しがちな女性など、ついつい自分でなんでもしてしまうタイプの方は、「あえて、やらない」という選択肢に少し戸惑うかもしれません。

まずは、些細な「やらない」から、スタートでOK。
当パーティでは、フリードリンクやフリーフードの場合があります。

「持ってくるよ」「何か、新しい飲み物いる?」の声がけに、耳を傾けて見てください。

大人の甘えは効果的♡

若い頃の甘えは、時として自立していない女性だと思われてしまう可能性もあります。
しかし、ある程度大人になってから、男性に弱いところを見せるのは良い意味でギャップに。

ちょっぴり受け身な姿勢で、男性のエスコートを促すことが大切なのです。
男性から何かしてもらうというアクションに、「ありがとう」と回答することから始めてみてはいかがでしょう。

by_harako

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!