食べ残し、飲み残し。ちょっとの心遣いが光る作法とは

当パーティでは、食べ放題・飲み放題がついてくるものもあります。
そこで、会最後に会場の片付けをしていると、ちょっと悲しい気持ちになることがあるのです…。

もったいないから、食べる?

イベントによっては、結婚式場やカフェテラス・ホテルなど美味しい食事やお酒がつくこともあります。
男女の出会い目的以外にも、夜ご飯を済ませてしまいたい!と張り切って食事やドリンクを取りにいく方も多いことでしょう。

しかし、その気持ちから食べきれない量を持ってきてしまったり、ドリンクも次々に頼んでしまったり、テーブルいっぱいに敷き詰められている様子を見受けることがあるのです。
ぜひ、ご自身が食べきれる量を一皿ずつ持ってきていただきたいのと、ドリンクも空になってから新しいものを取りにいく。

そんなお気遣いをしていただけると、ワンランク上の参加者に早変わりです♪

一時が万事。いざという時に出ちゃうかも?

「だって、食べ放題なんだからいいじゃん」と思ってしまいそうですが、その発想は一事が万事。
日頃の些細なことが、いざ!という時に現れる可能性があるので、注意が必要です。

“誰も見てないから、こっそり”という考え方を一人がしてしまうと、伝染するようにパーティ自体もよくない雰囲気へ変わってしまいます。
より良いパーティクオリティを保つためにも、ぜひ心がけてみてくださいね。

スマートな対応が輝く♪

目の前の会話に夢中なあまり、会場やスタッフのことは見落としがち。
楽しい空間を提供し続けるためにも、ちょっとした配慮とマナーで、さらに良いものへと変わっていきます。

当パーティのテーマでもある、「オシャレをして、非空間を楽しむ」という場にふさわしい皆さんにお会いできることを、楽しみにしております♡

 

by_harako

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!