盛り上げ上手より、聞き上手がモテ。女の子の心を掴む相槌法

ライター&コラムニストharakoが、ドレスアップパーティを楽しむためのプチコラムをお届けしています。第9回目は、パーティ中の男性が女性にしたい相槌について考えます。

複数人で会話の場合、男性がリードして空気を和ませる必要があります。
しかし、変に盛り上げようとするより、聞き上手の方がモテるのです。

前に出ようとしてない?

飲み会や合コンなど、男女が初めて対面する時にありがちな、ぎこちない“アノ”感じ。

女性は受け身の場合が多いので、場が盛り上がっていない時には、ぜひ男性が切り口を見つけて欲しいです。

しかし、何を話したら良いかわからずに、目立ちたがり屋さんになっていているなら、ちょっとストップしてみてください。
自分の話で盛り上げるより、女性が話しやすいように流れを作る必要がありますよ。

質問と相槌を繰り返してみよう

では、どのように会話を進めて行ったら良いのでしょうか?
鉄板方法は、質問と相槌ですが、少しだけ工夫が必要。

はじめての相手の場合は特に、YES、NOで答えられるものや、選択式の質問がオススメです。

<例えばこんなこと>
「このパーティは、よく参加するの?初めて?」
「デザート持ってきた?まだ?」
「何飲んでるの?お酒はよく飲む方?」

など、序盤はまず答えやすい質問をしてみてください。
「普段は何してるの?」「趣味とかある?」など、いきなりぼんやりとした質問を投げかけてしまうと、答えにくいもの。

口数が少ないうちは、女性に合わせてリードしてあげてくださいね♡

自分のことより、相手を引き出して

たまに見受けられるのが、「俺もさ〜」と女性が話した言葉に対して被せてしまうケース。
女性が自分のことを話し出そうとしていたら、腰を折らずに相槌を打ちながら次の質問を投げかけることを意識してみましょう。

人は自分のことを理解してくれるとわかると、心を開き出します。
会話が盛り上がってきたら、ご縁を大切に連絡先交換に結びつけてみて。

「今日話していたことだけど…」と、相手の言葉を拾いながらアフタートークを楽しんでみてくださいね♪

by_harako

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!