「あ、惜しい…」女性に話しかける時に、してはいけない会話とは

「会話のリードは、男からでしょ!」と、女性陣にグイグイ話しかけにいく男性たちを見かけることがあります。
しかし、ちょっと待ってください。その話しかけ方、女性からは不評かもしれません…。

それ間違いかも?NGフレーズ集

男性が女性に話しかける時に、褒め言葉を使うケースが多いですが、「それって、褒め言葉なのかな?」と疑問に感じるフレーズを聞くことがあります。
そこで、この2つの切り口を例にあげてみましょう。

「化粧バッチリだね」

まず、はじめに、すごい気合バッチリだね!などと、メイクの仕上がりや髪型、服装の完成度を褒めるパターンです。
もちろん、言葉では言わないですが、パーティに参加するというだけでこっそり下準備をしているのはいうまでもありません。

微妙な違いではありますが、「そのワンピース似合ってるね」「目元が可愛いね」などの、ピンポイントで褒めるのは好印象。
しかし、なんか気合入ってるねと漠然に褒められるのは、少しだけイヤミに捉えられてしまう場合があるので、気をつけてくださいね。

「彼氏いそうなのに」

キレイで可愛い女性も多い参加している、ドレスアップパーティ。
「えー、彼氏いそうなのに、なんで?」と、会話早々で聞かれると、内心女性は「だから参加しているの」とヘソを曲げてしまうかもしれません…。

基本的には、パートナーを探すためのパーティなので、あえて「いそうなのに」「キレイなのに、なぜ?」などの質問は避けた方がベター。
そこにフォーカスするのではなく、「芸能人の○○に似てるって言われない?」など、その後の会話が広がるような切り口に変えてみましょう。

些細な言葉で傷つく、女ゴコロ

楽しそうに会話して、その場では笑顔だったとしても、女性は内心傷ついていることがあります。
「なんか、さっきの人デリカシーないよね」と敬遠される前に、質問には気を遣ってみてくださいね。