ステータス争いはNG。エリート男性が失敗しがちなアプローチ法

ライター&コラムニストharakoが、ドレスアップパーティを楽しむためのプチコラムをお届けしています。第27回目は、男性が見落としがちな女心について考えます。

ハイステータスを条件とするようなパーティ。
参加しているだけで、「所得」や「業種」がエリートであることを証明するため、参加者女性へのアプローチには、注意が必要かも知れません。

あえて言わなくて良い、ステータス

女性は、男性が思うより観察力が高く、自ら言わなくても行動や考え方を聞いているだけで感じ取っていることが多いです。
つまり、女性の方から質問されていないのにも関わらず「俺、職種が○○なんだけど…」や、「乗っている車は、この車種で…」などなど、あえてのハイステータスアプローチは逆効果。

「やっぱりパートナーは安心できる人がいい」と提唱する女性が多く、ハイステータス縛りの参加条件だったとしても、惹かれるポイントは人間性が一番大切なのです。

同じ目線で話をすることを、忘れずに

そして、女性と同じ目線でコミュニケーションを取ることをが、意外な見落としがちな部分かもしれません。
世間的にみても、“ハイステータスな男性”は「俺はこういう価値観だから」と強い信念を持っているパターンがあります。

美学や信念は、人間的に非常に魅力的に映りますが、パートナーを探している女性目線で考えてみると世界観が違いすぎると彼氏や旦那さんとして見ることができないなんてことも。
日頃の時間の使い方や、共通の趣味などの話題から、話を広げる方が親近感UPに繋がると思いますよ♪

“ハイステータス”は、あくまできっかけである

パーティの参加条件が「ハイステータス」と書いてあっても、女性はそこだけに着目している訳ではありません。
職場環境の縛りなどから、普段の生活では出会うことができない人とお話する“きっかけ”なのです。

時計やスーツなどを意気込んで行くより、「どんな話をしたら、女性は楽しめるかな?」と相手目線の下準備が良縁を掴むと思います♡

ABOUTこの記事をかいた人

◆ライター&コラムニスト

小さな疑問や発見からコラムを展開することを得意とし、常に「Why?」を求めて探索する毎日。 DUPBlogでは、男女の動きやパーティマナーをお届け中!